XL500S/R(PD01) -since 1979-

XL500S

「THE MOST POWEFUL DUAL-PURPOSE」

XLシリーズの長男坊として誕生したXL500S。

免許制度の関係で日本では弟分であるXL400の方がメジャーですね。

ホンダXL500R

ただ海外ではプロリンクを採用したXL500Rまで登場しています。

「XLとアフリカツインに何の関係が?」

と思う人も多いかと・・・それはズバリ『パリダカ』です。

XR500R

ホンダはこのXL500のエンデューロモデルであるXR500Rでパリダカ(当時はオアシスラリー)に出場しました。

XR500R

これがその優勝した時の車両であるXR500R。

フランスホンダから要請されて朝霞研究所が設計、HRCがエンジンチューニングしたラリーマシンなんですが、これが見事に優勝を飾りました。

XL500Rパリダカ

これはそれを記念して発売されたビッグタンクのXL500Rパリダカモデル。

ホンダとパリダカの関係はここからはじまるわけです。

主要諸元
全長/幅/高 2185/890/1405mm
シート高
車軸距離 1405mm
車体重量 141kg(装)
燃料消費率 35.0km/L
※定地走行燃費
燃料容量 10L
エンジン 空冷4サイクルOHC単気筒
総排気量 497cc
最高出力 31ps/6500rpm
最高トルク 3.8kg-m/5000rpm
変速機 常時噛合式5速リターン
タイヤサイズ 前3.00-23-4PR
後4.60-18-4PR
バッテリー 6N4-2A-4
プラグ
※2つの場合は手前が、3つの場合は中央が標準熱価
D8EA
推奨オイル
オイル容量
※ゲージ確認を忘れずに
交換時1.9L
スプロケ 前14|後39
[前15|後41]
チェーン サイズ520|リンク96
[サイズ520|リンク100<102>]
※<>内は82年以降モデル
車体価格 548,000円(税別)
※[]内はXL500R
系譜図
XL5001979年
XL500S/R
(PD01)
XL600Rファラオ1985年
XL600R PHARAOH
(PD03)
XLV750R1983年
XLV750R
(RD01)
RS750D1983年
RS750D/NS750
NXR7501986年
NXR750
トランザルプ1987年
TRANSALP
(PD06)
(RD10/11/13/15)
XRV600アフリカツイン1988年
Africa Twin
(RD03/04/07)
バラデロ1999年
VARADERO
(SD01/02)
CRF1000L2016年

CRF1000L
Africa Twin
(SD04)

CRF1000L2019年

CRF1100L
Africa Twin
(SD10)

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