アドレスV125の系譜

Address50/チューン/EX/WAY
(CA1CA/B)
-since 1987-

アドレス50

スズキ初のメットインスクーターとなるAddress50
キャッチコピーは「僕らのアドレス」

Addressという名前の由来は「Address(住所)」そのままの意味じゃなくて「add(加える)」と「dress(ドレス)」でアドレス。(スズキにしては遊び心がある洒落た名前だね)

この頃は既にホンダTACTやヤマハのJOGという王道スクーターが居たんだけど、それでもアドレスも負けず劣らずなヒットを飛ばした。
その理由はタクト5.8馬力、ジョグ6馬力に対し6.5馬力というクラストップのスペックを持ってたから。

アドレスTUNE

更に一年後にはアドレスチューンという7馬力にまでチューニングされたスポーツモデルまで発売。
当時、大手二社のスクーターに比べお世辞にもカッコイイとはいえないスクーターと不評だったけど速さはピカイチだった。

スクーターという実用性重視のバイクにおいてですら何よりも速さに重点を置いたのはスズキらしいね。

ちなみにEXはノーマルの上位グレードでWAYはローシートモデル。

エンジン:空冷2サイクルクランクケースリードバルブ単気筒
排気量:49cc
最高出力:
6.5[7]ps/7000rpm
最大トルク:
0.75kg-m/6500rpm
車両重量:65kg(乾)
※[]内はチューン仕様

系譜図

アドレス50 1987年
Address50/チューン(CA1CA/B)
アドレスV50 1990年
Address V50/Vチューン(CA1FA)
アドレスV100 1991年
Address V100/S(CE11A/CE13A)
アドレス110

1998年
address110(CF11A)

アドレスV125/G規制前モデル 2005年
Address V125/G(CF46A K5~K7)
アドレスV125規制後モデル 2008年
Address V125/G(CF4EA K9~)
アドレスV125S 2010年
Address V125/S/SS(CF4EA/CF4MA L0~)
2015アドレス110 2015年
Address110(CE47A)
2017アドレス125 2017年
Address125(DT11A)

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